7700万円のジョージ・スミス

 

ジョージ・スミスは去年RC Toulon (エル・セ・トゥーロンかラグビー・クラブ・トゥーロネ)の選手だったけど、今年日本のパナソニック・ワイルドナイツに移籍しました。1年間にトゥーロンで彼は40万ユーロを得ました。ラグビーワールドの中では高額報酬だったと言えます。トゥーロンの社長ムラッド・ブドジェラル(Mourad Boudjellal)はコミックのビジネスのおかげでお金もちになった、子供の時からトゥーロンのファンだから、子供のために夢を与えるチームを作ると言いました。今までまだ主なタイトルを勝つことが出来ないのですが、ラグビースターを獲得しています。ウィルキンソン、タナ・ウマガ、日本代表ロアマヌ、ジョ・ヴァン ニーケーク、ガビン・ヘンソン、コンテポミ、グレガンなどエル・セ・トゥーロンでラグビーをやったことがあります。

Georges Smith

でも31歳のトンガ系オーストラリア代表ジョージ・スミスはエル・セ・トゥーロンで本当に上手いプレーを見せてくれました。彼は素晴らしい経験を持つだけでなく、彼のプレーは今でもトップレベルです。残念ながら同じような移籍をしたジョージ・グレガンは全然違い期待外れでした・・・。

エル・セ・トゥーロンのスターの中で、エキスパートも私もロボバラブ選手(Lovobalavu)がベスト選手だと思うけれど、今シーズン、サポーターにとってはジョージ・スミスがベスト選手でした。私も彼はフランスでトップ5のフランカーだと思います。

ディフェンスとアタックで彼は激戦の時一番活躍しました。もちろんオーストラリア代表時代から比べるとちょっと弱くなりましたが、25歳のイギリス代表ステフォン・アーミテージ(Steffon Armitage)はスミスのレベルより下です。プロファイルは同じぐらいで、二人はタックルとターンオーバーを得意とするプレーヤーですが、スミスのオフェンスプレーとテクニックはめちゃめちゃ上です。

ジョージ・スミスの今シーズンのベスト試合はRC Toulon 38 – 17 London Irishです。

トゥーロンのファンは彼がチームに残るように署名活動まで行いました。なぜなら彼は良い選手であると共に、オーストラリアの貧しい人に寄付するなど人間としても素晴らしい人物だからです。

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