ワールドカップ2011:今までの試合の感想

はじめに弱そうなだと思っていたチームがうまいラグビーをしました。これは2007年より大きなステップだと思います。日本、トンガ、アメリカ、ルーマニアのせいで、格上なチームは激しい抵抗にぶつかりました。

逆にアイルランド、フランス、ニュージーランドは私の希望より下でした。アイルランドの場合は腹が立つほどがっかりしました。アメリカのディフェンスとフィットネスがすばらしかったが、スクラム、ラインアウト、バックスプレーが下手でした。でもアイルランドは何もしなかったのでどんどん悪くなった、普段は得意なラックの時もターンオーバーされました。クレーバー選手はうまいでした。若いフランカー様、彼の試合を良く見てください。

2010年の(赤い)スパー15の試合でアメリカ代表のキャプタイン、トッド・クレーバー(Todd Clever、FL)。

後半のはじめにこむらがえりがもう始まっていたトンガの体力はぎりぎりでしたが、2007年よりチームの構成が上手でした。2003年のオールブラックス戦い(91-7)と比べると大きい進歩です。

逆に今回日本対フランスの試合の結果は2003年の試合と同じぐらいです。2003年は51-29、2011年が47-21でした。進歩がないと言いません。2003年の時、ハーフタイムまで20-16だった、今回60分からフランスにきつくなりました。これは進歩です。
最後の15分、日本代表の体力がなくなったけど、60-65分間で高いレベル (スクラムの以外に・・・畠山選手はね・・・プロップじゃない?)でプレー出来ました。もちろんフランスのプレーが良くなかった、今の試合のチームは攻撃が足りなかったし、ラポルト(Laporte)監督からフレンチフレアー(French Flair)がなくなったし、チームのメンバーがいつも変わるなどで、貧乏なラグビーがこちらをどんどん苦しくします。スクラムだけでワールドカップを絶対勝つことは出来ません。
フランス代表での組織の変化が必要だと思います。こどもの夢を守るために・・・

南アフリカの一パスのスタイルは良くなかったけど、このチームの選手はフィットネスが高く、ベンチの選手がプラスの役割を果たし、うまいウェールズに勝ちました。
イギリス対アルゼンチンの試合は特に厳しい試合でスペースがなかった、本当に高度のレベルでした。しかし見ていてつまらない試合でした。

明日の面白そうなカナダ対トンガ試合を見るぞ!

攻撃的な試合で、明日トンガが勝つと思います。あさっての試合も面白そうね!アメリカ対ロシア・・・ロシアのバックスがまあまあ上手だと言われます。5年前トップ16でロシア選手がいました:Ratchkov、Chaliouta、Sergueev、Gratchev、Koulemine(ロックのクレミン選手はまだいる、けっこううまい)・・・
どんなチームですか?

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