ハイネケンカップ2011-2012:はじまり

先週末ハイネケンカップの試合が始まりました。
グループの予想はこんなかんじです:

スラネスリ・スカーレッツのトライ

グループ1
1-マンスター
2-ノーザンプトン
3-スラネスリ・スカーレッツ
4-カストル

カストルはスラネスリに大量に負けた(31-23)ので、難しそうな2012ハイネケンカップです。マンスターはまた本命であって、ノーザンプトンに勝ったのが2012ハイネケンカップを勝てることのしるしです。
しかしレンスターも強いサイドですよ。この二つのアイルランドの地方は80%のアイルランド代表の選手を集めます。ウェールズのフランチャイズ、カーディフ・ブルースとスラネスリ・スカーレッツ、も国の代表選手がほとんどです。

ラッシュ選手のインパクト

グループ2
1-カーディフ・ブルース
2-ラシング・メトロ92
3-ロンドン・アイリシュ
4-エディンバラ

遠征チームのカーディフ・ブルースはラシング・メトロ92に勝ちました(20-26)。
カーディフのナンバー8ザビエ・ラッシュ(Xavier Rush, 1977/7/13、188cm、108kg)はいつもチームを前に出した、強いクラシック的なナンバー8です。ラシングは前半支配したけど、後半で何もしなかったしカーディフがどんどん戻りました。ラシングの若いフランス人のFBガエタン・ジェルマン(Gaetan Germain、1990/7/2、187cm、97kg)のキックはうまかったです。彼は前よりオフェエンスのプレーで参加して、どんどん強くなると思います。
びっくりの負け(19-20)はロンドン・アイリシュです。スコットランドのフランチャイズはむかしから弱いので、ロンドン・アイリシュ(今シーズンのプレミアシップの3位)が間単で勝てると思いました。次の試合は違うと思っています。

マムカ・ゴルゴーゼはレンスターのディフェンスを渡りました。

グループ3
1-レンスター
2-バース
3-グラスゴー
4-モンペリエ

モンペリエのレンスターとのはじめの試合(16-16)は良かったのに、正選手のレベルと同じだけの選手数が足りないから、ファビアン・ガルティエ監督 が激しいトップ14と厳しいハイネケンカップを選ばなければなりません。逆にバースの悪いスタットが心配しません。グラスゴーで難しい試合だと思うので、バースはホームで全部勝てるし、一回か二回遠征試合を勝てば、大丈夫です。レンスターは強すぎるチームだと思うので、また優勝の戦いをできます。
しかしモンペリエ戦でレンスターは運がありました。73分まで、モンペリエは16-13でした。
レンスターはペナルティをキックしなかった、レオ・カレン(レンスターのキャプテンがモンペリエのラインの近くのラインアウトを選びました。ここからモールを作ったけどラインを渡りませんでした。これから何回ラックを作ったけど、モンペリエのディフェンスを敗れられませんでした。その上ターンオーバーでした!大きい戦術の間違いでした。時間があったので、3点を取って、キックオフからボールが戻ってまたオフェンスを出来たのに。
最後に、79分、モンペリエのバックローレミ・マルタン選手(Rémy Martin, 1979/8/10, 196cm, 110kg, 23キャップ)はラックで小さいファウルをしたから、レンスターは16-16に出来ました。
だからレンスターの天狗行動が危ないですよ。
この試合のベスト選手がマムカ・ゴルゴーゼでした。めちゃめちゃ強かった!
オフェンスかディフェンスで力と勇気を見せた、本当にトップレベル選手になりました。

オーレリアン・ルジュリーはアルスターのディフェンスの中で

グループ4
1-レスター
2-クレルモン
3-アルスター
4-アイロニ

イタリアのフランチャイズはまだまだ弱いので、3位はアルスターかクレルモンになります。クレルモンはベルファスト(アルスターの首都)でもうジョーカーを使ったので、次の試合でミスが出来ません。アルスターの試合がほしい・・・ぎりぎりでした。クレルモンの若いFBジャン=マルセラン・ブタン選手(Jean-Marcellin Buttin, 1991/12/16, 192cm, 90kg)がいなかったから、オフェンスであまり良くありませんでした。しかしリー・バーン(FB、Lee Byrne、1980/6/1、190cm、99kg、ウェールズ代表)は高いボールの下で完全でした。クレルモンの力はこのベンチの深さ:みんなの選手は高いレベルでラグビーできます。
レスターはイギリスのビッグチーム(特にフォワード)だので、優勝できると思います。

オスプリーズの戦いでビアリッツのモールが出来なかった

グループ5
1-サラセンス
2-オスプリーズ (スウォンジのフランチャイズ)
3-ビアリッツ
4-トレヴィーゾ

このグループは難しくないと思います。ビアリッツはトップ14に集中しているので、今年ハイネケンカップよりもトップ14を優先します。スウォンジで悪い試合した、負けた(28-21)けど結果が接戦でした。可能性があっても、頭の中で難しそうな感じがします。

Poitrenaud選手のハンドオフ

グループ6
1-トゥールーズ
2-ハリクインズ
3-グロスター
4-コノート

Hカップでコノートはアイルランドの地方の一番弱いサイドだので、びりでつくと思います。
あとはけっこう難しいですよ。
トゥールーズ(今のトップ14の1位)かハリクインズ (今のプレミアシップの1位)かグロスター(今のプレミアシップの4位)どちらかグループから出られないのが分かりません・・・試合が少ないしミスしないチームはグループから出ることが出来るといわれます。

広告

コメントを書く

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中