よく頑張ったけど負けた

トップ14、モン・ド・マルサンはまだ勝てない・・・
トップ14、モン・ド・マルサンはまだ勝てない・・・

ラグビーは簡単なスポーツだと思います。点を取る方法(トライ、ペナルティ、ドロップゴール)が多いので、勝ちがいろいろです。
だから良く頑張ることは必要だけど、点を取ることに集中することが一番です。

楽しんでラグビーをするのがいいけど、リーグ(クラブ、高校、大学など)で喜ぶ時は勝った時でしょう?

特に相手より弱いときなど、チームはいい試合したけど負けました。
たとえば私のチームは三回いい試合しました:オフェンスプレーが良かった、スクラムとラインアウトが問題ない、ディフェンスがすてき・・・けど点を取らなかったから、みんなが心配し始めて、プレーがどんどん悪くなった、相手はこの気持ちの隙をついて点を取りました。それが弱点になったといえます。
点を取れない理由はいろいろだけど、メインがアドバンテージライン(またはゲインライン)をあまり渡らなかったか渡ったときサポート選手がいなかったので、トライラインまでいけなかったりペナルティをゲット出来なかったりするためです。
特にディフェンスの前にプレーをすれば、ボールがウィンガーまで行くのに、アドバンテージラインを渡らないのでオフェンスが何も出来ません。その上で一番問題なのはラックでバックスのサポートです。ラックは面白くないけど、オフェンスのためとても大切なことです!

だからこれから頭の中で疑いが行います。どうしましょう?
簡単なラグビーをした方がいいと思います。
簡単なラグビーディフェンスラインを作って、フォワードプレーでボールを守って、キックプレーで相手に圧力をします。もちろん相手の22mにいれば、トライをとるためのプレーしてください!

このスタイルでバックスのメイン役割はディフェンスです。オフェンスの時インサイドのCTB(12番)まで行ってもいいけどパスが少なければリスクが低いです。

フォワードのプレーはいろいろあります:ラックからピックアンドゴー、モール、SOの近く、ラインアウトからのモール/ピールオフ、スクラム。私はモールが一番効率的なプレーだと思います。これでトライかペナルティがよくあります。しかしいいポジショニングを習得するために緻密な練習が必要です。(次回詳しく説明します)

フォワードが疲れてきた時、キックプレーを使うか、またはグランドの中のほうをアタックするためにCTBを使ったほうがいいです。しかし安全なプレーはキックですよ。
いいキックは:
– 22mの中で50mのラインにボールを出す
– 22mの外アップアンドアンダー(ボールが長い時間上にある)でボールを持ち直すか相手に圧力をかける(特にボールが相手の22mの前に落ちる)
– 22mの外ディフェンスの後ろボールを動かす
– 22mの外、相手のグランドにインダイレクトでボールを出す:何も出来ない時か疲れた時いいプレーです。

ディフェンスはオフェンスより簡単だと思います。もちろん、高いレベルでは難しいことだけど、アマチュアーレベルでゲームフェーズが少ないし、3~5フェーズの後相手からボールが戻ります。ディフェンス時、必要なことを的確に話して、ディフェンスラインを守って、タックルのミスをしないことです。忘れてはいけないのは、「タッチは最強のディフェンスだ」相手ボールをタッチから出すことは、プレーが止まり、さらに自分たちのボールになるので、とても必要なことです。

つまり、よく頑張ったけど負けた時簡単なことをした方がいいです。出来ることをして、どんどん自信を得て、次のステップが出来るようになります。

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