2013年シックス・ネイションズ 3日目 :コメントとハイライト

2013年シックス・ネイションズ 3日目 : フランスとアイルランドは限界?

オーウェン ファレル ラグビー
全試合、挑発するオーウェン・ファレル選手

イタリア 9-26 ウェールズ

サスペンスはハーフタイムまでありました(6-9)。イタリア代表はファールをしすぎた、イタリアのプロップスター(笑)とキャプテン マルティン・カストロジヴァニMartin Castrogiovanni)がシンビンになり14人で沈んだ。その上イタリアの選手は今回、手際が悪く、いいオフェンスを作れなかった・・・ウェールズのメリットは隙間のないディフェンス、強いスクラム、キッカーだった。ハーフペニー(Leigh Halfpenny)選手は特にうまかった。ウェールズのプロップゲスィン・ジェンキンス(Gethin Jenkins)選手とアダム・ジョーンズ(Adam Jones)選手、フッカーのリチャード・ヒバート (Richard Hibbard)選手はいい試合した。

スコットランド 12-8 アイルランド

アイルランド代表のゴールデン世代(オドリスコール(Brian O’Driscoll) 選手、オガラ (Ronan O’Gara)選手など)が終わろうとしているが、後に続く同じレベルの選手がまだ出てこない。選手の人数が足りないのはずっと前からのアイルランドの問題ですが、次のワールドカップは2年後行われるし、アイルランド代表はどうなる?

今試合、スコットランドの9番レイドロー選手は試合を率いた。しかし前半はアイルランドのタイムだった:惜しくも4回トライし損ねた!でもスコットランドのフォワードは今回に限り素晴らしいゲームをした:ラックですごく戦った、いつも相手を圧した。そこからアイルランドはファールした、レイドロー(Greig Laidlaw)選手がペナルティの点を取った。最後のとき、スコットランドは10分間、一心不乱にディフェンスラインを守った、点を取られなかった。すごかった。アイルランドは試合で手も足も出ない状態は結構心配だけど、フランスの試合の前にこの調子でよかった・・・

イングランド 23-13 フランス

ウェスレー フォファナ ラグビー
ウェスレー・フォファナ選手のハンドオフからトライをできた。

今年のシックス・ネイションズで、フランスのベスト試合だった。またマヌ・ツイランギ(Manu Tuilagi)選手は素晴らしかった:彼のスピード、ポーワー、メンタルやテクニックがうまい。絶好のCTBだと思います。しかしもっと印象的なのはイングランドの硬度:チームは硬い石みたい、動かせない、やってみたら痛い・・・

  • テクニックポイント:イングランドのタックルとプレッシャー

ダン・コール(Dan Cole)選手(プロップ)はこれらに特に優れている:タックルした人はタックルのあとすぐに立ちあげって、倒れている人の上の選手を前におすことで、ボールを自分たちのものにする。注意!タックルから立ち上がった人がボールを拾うことはない(これをしたら反則なので)。

フランスはフォファナ(Wesley Fofana)選手とピカモル(Louis Picamoles)選手でイングランドのラインを破れられたが、ファールをしすぎた(ラックで、スクラムで・・)勝ってなかった。でも前の試合より、よかったと思います。次回が期待できるパフォーマンスだった。次の試合に、サントアンドレ監督は若者を選んだ、結果を気にしないといわれた、やっぱり2015年のワールドカップの準備が始まった。

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