ヨーロッパの戦い:準々決勝の結果

ニック・ウィリアムズ選手のインパクト
ニック・ウィリアムズ選手のインパクト

ハイネケンカップの準々決勝の結果

ハリクインズ 12-18 マンスター

ヨーロッパのチャレンジの準々決勝の結果

グロスター  31-41 ビアリッツ
 ワスプス  28-48 レンスター

コメントと準決勝の予想

ヨーロッパチャレンジ(アムリンカップ)の予想はあまり当たらなかった!結果を見てみましょう:

サラセンズはスクラムで問題があったのでかなりむつかしまったが、モールがよかったおかげでアルスターを下すことが出来たと言えるほどだ。ケリー・ブラウン選手(Kelly Brown)の素晴らしいディフェンスでサラセンズは理論的にアルスターに勝った。サラセンズはとても頑丈だ。ロンドンで行われる準決勝ではサラセンズがトゥーロンに勝つと思われる。アルスターはすべてを出し切ったようだ。ニック・ウィリアムズ選手(Nick Williams、ナンバー8、190cm、120kg、1983/12/02、ニュージーランド出身、ティム・ナナイ・ウイリアムズの兄)はボールを持つと必ず前に進むのでディフェンスを苦しめた。

トビ・フラッド選手(左)とジョニー・ウィルキンソン選手(右)
トビ・フラッド選手(左)とジョニー・ウィルキンソン選手(右)

トゥーロンはレイスター相手に勝ったけれど、あまり良い試合をしなかった。予想通りジョニー・ウィルキンソン選手(Wilkinson)のおかげで勝ったようなものだ。彼は彼の後継者トビ・フラッド選手(Toby Flood)より優れていた。トビ・フラッド選手はウィルキンソン選手の後、イングランドのキッカーであり、大学時代ウィルキンソン選手に教えを得ている、師弟関係の戦いでもあった。ウィルキンソン選手はペナルティキックや45mのドロップキックもすばらしかったが、マヌ・ツイランギ選手(Manu Tuilagi)へのディフェンスもすごかった。彼は本当の世界的な選手です。また彼はトゥーロンに残るかどうかのときフレデリック・ミシャラク選手(Michalak)とマット・ギタウ選手(Giteau)に意見を求めている。これほどの選手なのに他の選手の意見を聞けるなんて、本当にすばらしいとしか良いようがない大人物である。試合に戻るが、ラックとスクラムの激しい試合だった。すべてのフロントローがインターナショナル選手なのだ。レイスターはラインアウトで有利だったがそれだけでは十分でなかった。ウィルキンソン選手の足を使ったゲームとトゥーロンの良いディフェンスが差を作った。バスタロー選手(Bastareau), マソエ選手(Masoe),ボタ選手( Botha)のパワーはマット・ギタウ選手(Giteau)やアーミテージ兄弟(Armitage)のスピードの手助けになった。膝蹴りでマルコス・アイェルサー選手(Marcos Ayerza)の鎖骨を折ったバッキース・ボタ選手(Bakkies Botha)はトライしたが審判によって却下されたのは残念だ。次の対サラセンズではさらに厳しい試合になるだろう、今回以上にアグレッシブに戦って望みをつなげたいものだ。

マンスターはハリクインズに勝った。ロナン・オガラ選手(Ronan O’Garaet)とニック・エヴァンズ 選手(Nick Evans)の戦いのようだった。トライはなく、ペナルティでの得点のみだった。準々決勝の戦いの中でもっとも面白くない試合だった。ディフェンスを破ることもなく、パスもあまり意味のないものだった。クレルモンはマンスターを迎え撃つが、おそらく問題なく勝てると思われる。

クレルモンはモンペリエのパックのインパクトにはじめの30分かき乱されたが、モンペリエに対してほとんど試合を支配した。マムカ・ゴルゴーゼ選手(Mamuka Gorgodze)の力はヴォスルー選手(Vosloo)や フォファナ選手(Fofana)などのパワーをとめるには十分ではなかった。彼らがモンペリエのディフェンスを疲れさせた。モンペリエのフランソワ・トラン=デュク選手(Trinh-Duc)が怪我をした…、トップ14のプレーオフで彼がいないのは痛手だ。

ジュリアン・ボネール gorgodze bonnaire マムカ・ゴルゴーゼ 
マムカ・ゴルゴーゼ選手はジュリアン・ボネール選手をタックルしてりる

ヨーロッパチャレンジは来シーズンのハイネケンカップの出場権がかかっている。だからその出場権のために戦う。トゥールーズ、 グロスター, バース そしてワスプスはこのチャレンジを半分放棄した(もちろん試合はしたが)、彼らにとってはチャレンジで来年の出場権をとるよりも現在途中の大会(トップ14やプレミアムシップなど)のほうの結果にまだ期待をかけているからだ。普通に行けば、トップ14でプレーオフに行かないペルピニャン、ビアリッツ、スタッド・フランセに勝つか良い試合したところだが…。予想ではそこまで読めなかった。レンスターはワスプスに対して本来のレベルを見せ付けた。ビアリッツは準決勝でレンスターと戦うがビアリッツにとって厳しい戦いになるだろう。タクズワ・ングウェニア選手(Takudzwa Ngwenya)が対 グロスターのようなすばらしい試合を見せれば、ビアリッツにもチャンスがあるかもしれない。ペルピニャンはパリに勝つだろう。

タクズワ・ングウェニア選手のスピードはすごかった
タクズワ・ングウェニア選手のスピードはすごかった

ハイライト

グロスター 31-41 ビアリッツ

ペルピニャン 30-19 トゥールーズ

サラセンズ 27-16 アルスター

アシュトン選手のトライ

すべてのハイライト

トゥーロン 21-15 レスたー

ボタ選手の却下トされたトライ

ウィルキンソン選手のすごいドロップゴール

すべてのハイライト

クレルモン 36-14 モンペリエ

ハリクインズ 12-18 マンスター

バース 20-36 スタッド・フランセ

フール試合!

ロンドン ワスプス 28-48 レンスター

フール試合!

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