シックス・ネイションズ2014 : DAY 3

ウェールズ 27-6 フランス

Day3の中で一番面白くない試合だった。負けのことではなくて、試合のレベルが低かった、サスペンスが無かった。フランスの前半は最低。ディフェンス、スピード、集中、スクラム・・・:破局的なスタートだった。残念だが、遅いデュサン選手はいいことをしなかったので、ハーフタイムでグランドから出た。今回デュサン選手は一番だめな選手だった。でも彼1人ではなかった。プリソン選手の限界を感じた:2トライで2回ジェイミー・ロバーツ選手はSOのエリアに来た、2回タックルのミスだった。プリソン選手がちゃんとタックルを出来なかったし、バスタロ選手は援護した。結果、そとで1人分の選手が足りなかったので、毎回定員超過だった。失ったタックルから危なくないアクションがトライになった。インターナショナルレベルでタックルが好きじゃないSOは大不利!フォワードのなかで、ニコラ・マス選手はスクラムで素直な若い選手みたいだった。毎回相手のプロップゲシン・ジェンキンズ選手(マンオブザマッチ)、が早めに押した(ファウルだが)、マス選手が困っていた。レフェリーと相手に取り付けなかったので、ペナルティーとシンビンがあった。なぜかマス選手が何もしなかったのが本当に分からなかった。マス選手にはオプションがあったと思う:1/ コンタクトの時、ジェンキンズ選手を早めに押す、2/ コンタクト時に後退する(早過ぎる押しだのでフリーキックかペナルティーを取る)、3/ 足をちょっとずらして相手をぐらつかせる(簡単に押すために)。ピカモル選手もボールと孤立したので、たくさんボールを失った・・・

ウェールズ代表は前の試合よりいい試合をしたけど、まだまだ素敵なレベルではないと思う。ウェールズの勝ちはフランスの弱さのおかげで、イングランドで同じパフォマンスをすれば負けると思う。

フランス代表の確実なことがあった。試合の統計を見れば、フランス代表はウェールズ代表よりディフェンスを破った。でもこの後スピードが足りなかったし、サポートが近くなかった・・・トップ14と6ネイションズを参加した選手が疲れすぎた、本当にだめ。この問題はプロリーグ(LNR、トップ14)とラグビー協会(FFR、フランス代表)と選手労働組合(Proval)と今週討論だ。

ハイライト:

イタリア 20-21 スコットランド

テクニカルレベルがよくなったので、サスペンスがあった!イタリア代表の前半がすごがったけど、規律の乱れがあった。びっくりしたことは後半でイタリアの弱いスクラムとタックルのミス。これから運があったスコットランド代表は自信を持って、バックスがイタリアのディフェンスのギャップを使った。残念、甘すぎたイタリア代表・・・

ハイライト:

アイルランド代表の伝説CTB: ダーシ選手(ひげ)とオドリスコル選手
アイルランド代表の伝説CTB: ダーシ選手(ひげ)とオドリスコル選手

イングランド 13-10 アイルランド

この試合は2014年のシックス・ネイションズのベスト試合だった!すごいラグビーだった、素敵なプレーがあった。バックスとフォワードのレベルは本当に高かった!ケール選手はまた素晴らしいスキルを見せた、アイルランドの伝説のCTBゴルドン・ダーシ選手とブライアン・オドリスコル選手が相手のCTBを支配した、でかいナンバー8ベン・モルガン選手がすぐにインパクトした、アイルランドのファイヴ(1から5番、特にローリ・ベスト選手)がファイトとナイスプレーをした、イングランドのバックローが全試合相手を邪魔した・・・驚いた、信じられなかった!30分後3-0だけだったけど、激しい戦いだった。時間があれば、この試合をよく見てください!

ハイライト:

フール試合:

広告

コメントを書く

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中