ラグビーとウエイトリフティング4:ラグビーのための練習例1、コンビネーション

これまで、ラグビーのためのウエイトリフティングを紹介してきました。

今回は実際にどんな練習をするのか、ビデオで見て行きましょう。今回は2つの練習です。

一つ目はスピードとパワーの練習です。見てみましょう。

スナッチのフィニッシュは立ったままでも、座った状態でもいいです。軽めでもいいので、出来るだけ早く動きが出来るようにしましょう。地面にいる状態から、一気に走り出すイメージです。

スピードの練習であるのと同時に、心肺機能も高めます。必要なときに必要なスピードが出せるよう練習します。

2つ目はパワーと力で、瞬発力、爆発力を高めます。見てみましょう。

サスペンションでクリーンを行った後に、ボックスジャンプを行います。この練習ではクリーンは出来るだけ重いもので、ボックスジャンプも高めで練習した方が効果的です。

イメージとしては、スクラムの後走り出したり、タックルをしてすぐ起き上がり次の動作に移るなど、ショックや高い負荷の後に、瞬発力を出す練習です。

ビデオではクリーンの後、ちょっと時間がかかっていることと、クリーンで前に飛んでしまっているのが残念ですが、練習法としては、こんな感じです。

二つの練習は、同じ日に両方やることが出来ます。またこれらの練習は、半月板をいためたりしていて、ひざをまっすぐに曲げることが出来るが、ひねったりする動作はつらいという方でも、十分出来る練習です。ひざがひねって曲がらないように気をつけましょう。

また、もしスナッチで下に下がることが出来ないという方は、次のビデオのような練習をすると、いいでしょう。

 

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