フランストップ14とハイネケンカップ!トゥーロンの支配!

フランストップ14の準決勝は先週だったけど、リポートを書けなかった、すみません。ラシングとカストルはディフェンスとリスクを取らないので、面白くない試合があると思った。しかしカストルのココット選手はまた素晴らしい試合をした、モンペリエのオフェンスプレーに対して強いディフェンスとココット選手のタレントのおかげでまた優勝を目指す。トゥーロンは720キャップを持っているし別の世界にいる。ラシングのフィジカルラグビーはトゥールーズでよかったけど、今回トゥーロンのフィジカルラグビーはラシングの選手を一掃した!すごいよ。

トゥーロン 16-6 ラシング・メトロ・92

全試合:

全試合:

モンペリエ 19-22 カストル

ウィルキンソン選手はまだフランストップ14を優勝したいと言った。
ウィルキンソン選手はまだフランストップ14を優勝したいと言った。

サラセンズ 6-23 トゥーロン

ハイネケンカップでトゥーロンはラシングの試合と同じシナリオを繰り返した。フォワードのインパクトがすごかった、相手をどんどん壊した。このプレーでボタ選手、ルアン・スミス選手(試合のベストプレーヤー)、ステフォン・アーミテージ選手(ヨーロッパのベスト選手)、カール・ヘイマン選手は完璧な試合をした。最後の一つ前の試合でウィルキンソン選手はうまいプレーをした。ジョニー・ウィルキンソン選手に対してオウェン・ファレル選手は去年と同様一つ下のレベルだった。ギトー選手のキックからトライを出来たけど、良く見たらウィルキンソン選手はギトー選手を呼んで指示を出していた。サラセンズは強いチームだけど、HCupの決勝でトゥーロンのチームだけを見ているようだった。タックルとディフェンスがすごかったけど、トゥーロンは待ってた、経験を使った、相手の弱点を見つけた。若者がいいけど、このチームで若者があまりいない・・・皆30歳以上ぐらい、すごい・・・

イングランドのSO戦い: ファレル選手対ウィルキンソン選手
イングランドのSO戦い:
ファレル選手対ウィルキンソン選手

ハイライト:

全試合 (3分から始まる):

ウイニ・アトニオ選手、PR右、150kg、ラ・ロシェル
150kgのアトニオ選手のインパクト

昨日プロD2のファイナル(プロD2を優勝下チームと、この試合はトップ14に到達するため)はラ・ロシェル対アジャンだった。結構すごい試合だった!ラ・ロシェルは31-22で勝ったけど、50分に31-3だった!余裕で勝てると思った。でもその後ファビアン・フォルタサン選手がケガをしてウイニ・アントニオ選手が交代したら、別のチームになってしまったように、アジャンの猛反撃にあった。2つのトライを簡単にされ、危うく3つ目もトライされそうになった。このとき、もし3つ目が取られていたら、どっちが勝者になっていたか分らない。150kgのキャプテンウイニ・アトニオ選手はうまい試合をした。このプロップは本当に上手:スクラム、ボールを持っているとき、ラック、ハンドリングとパスのスキル・・・びっくりしたよ。今試合でロ・ロシェルの8ケビン・グルドン選手(Kévin Gourdon、ナンバー8、185㎝、103kg、1990/01/23)はとても良い試合をした。グルドン選手のテクニックとステップはバックスと同じレベル、いつも相手のディフェンスを敗れた。ビデオが出たら、ここに載せます

 

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