マックシム・メルモズ マア・ノヌー  トゥーロン ポー フランストップ14

トップ14のの第11試合と第12試合の結果

トップ14

第11試合 結果とハイライト

オヨナ 25-12 スタッドフランセ

モンペリエ 45-20 アジャン

カストル 23-8 ブリ―ヴ

ボルドー・ベルグ 25-19 グルノーブル

ポー 15-11 ラロッシェル

クレルモン 16-20 ラシング92

トゥールーズ 31-8 トゥーロン

オヨナは久しぶりに勝利しました。今シーズン3度目の勝利です。ペナルティでの得点がほとんどで両者合わせても1トライのみと言う試合でした。ハーフタイムまでは9-9の同点でしたが、後半オヨナはスタッド・フランセに対してとても攻撃的に攻め勝利を得ました。

モンペリエは6トライを取りアジャンに快勝しました。最後の最後、80分にもトライを決めるなど最後まで勝ちにこだわるモンペリエの常に優位な試合運びでした。

カストルは特に前半試合を支配し、ブリ―ヴに勝利しました。今の順位はブリーヴが上なのですが、今回の試合では、カストルが完全優位に試合を終始進めました。

ボルドー・ベルグはグルノーブルと対戦しました。ボルドー・ベルグは勝利したものの、試合内容的にはあまり輝かしいものではなく、また最後の最後にグルノーブルにトライを奪われたため、ボーナスオフェンスも取ることができませんでした。

ポーとラロッシェルはポーのホームで試合をしました。前半はポーの2人のニュージーランド人が頑張り得点に結びつけましたが、後半は得点なしでした。代わりに前半得点なしだったラロッシェルが後半巻き返しを狙い得点しました。最終79分にトライしましたが、ビデオレフリーによって却下されてしまったため、得点ならずで負けを帰してしまいました。

今季のラシングは強いですね。クレルモンとあたったラシングですが、アウェイでさらに首位争いをしているクレルモンとの戦いで勝利しました。今回の勝因は素晴らしいディフェンスではないでしょうか。

トゥールーズとトゥーロンは両者上位争いに加わっているので、負けられない試合でしたが、31-8でトゥールーズが勝利しました。珍しくトゥーロンはミスが多い試合でした。また、トゥールーズはそれを非常にうまく利用して得点に結びつけました。

マクシム・メルモズ マア・ノヌー  トゥーロン ポー フランストップ14
トゥーロンのCTBマクシム・メルモズ選手とマア・ノヌー 選手

第12試合 結果とハイライト

アジャン 16-33 クレルモン

ラロッシェル 25-21 カストル

グルノーブル 42-17 オヨナ

ラシング92 23-18 ボルドー・ベルグ

ブリ―ヴ 19-18 モンペリエ

トゥーロン 21-17 ポー

スタッド・フランセ 18-17 トゥールーズ

前半アジャンはクレルモンに対し9-0で折り返したものの、後半クレルモンのスクラムに圧倒され結局16-33でクレルモンが勝利しました。

ラロッシェルとカストルの試合では、ラロッシェルがペナルティを上手く得点につなげ勝利しました。ラロッシェルが1トライに対しカストルは2トライを取ったものの、ペナルティによる得点が非常に多く25-21でラロッシェルに軍配が上がりました。

4試合負けが続いたグルノーブルはオヨナと対戦しました。負けをストップさせたいグルノーブルはこの試合5トライを挙げ勝利しました。

ラシング対ボルドー・ベルグは23-18でラシングが勝ったものの、ボルドーの力に多々支配される場面がありました。ボルドーは負けたものの、ボーナスディフェンスを取りました。この試合コンディションが悪く、両者とも苦しみました。

ブリ―ヴとモンペリエは19-18の接戦をブリ―ヴが制しました。

トゥーロンはポーと対戦しました。トゥーロンはオーストラリアのオコナー選手(O’Connor)が2トライを取るなどの活躍のおかげで勝利したと言っても過言ではないでしょう。一方ポーは負けてしまいましたが、スミス選手の活躍は目を見張るものがありました。

スタッド・フランセとトゥールーズの一戦は、終盤2トライを決めたスタッドフランセが18-17で辛くも勝利を手にしました。この試合負けてしまったトゥールーズですが、ポイントでは首位のラシングと並んでいるので、まだまだこれからトップになれるでしょう。

フランス代表:ニューフェイス

2016年のシックス・ネイションズのために1月4日-11日の合宿にノヴェス監督はこの30人を招集しました。青い=ニューフェイス

ジェファーソン・ポワロ フランス代表 2016年
速いプロップのジェファーソン・ポワロ選手(Jefferson Poirot、ボルドー)

プロップ: Atonio (La Rochelle), Ben Arous (Racing 92), Poirot (Bordeaux-Bègles), Slimani (Stade Français).
フッカー: Guirado (Toulon、キャプテン), Kayser (Clermont).
ロック : Flanquart (Stade Français), Jedrasiak (Clermont), Maestri (Toulouse), Vahaamahina (Clermont).
バックロー(FL/8) : ヤクバ Camara (Toulouse), Chouly (Clermont), Goujon (Bordeaux-Bègles), Lauret (Racing 92), Picamoles (Toulouse), Le Roux (Racing 92).
SH : Bézy (Toulouse), Machenaud (Racing 92), Parra (Clermont).
SO : Plisson (Stade Français), Trinh-Duc (Montpellier).
CTB : Danty (Stade Français), Dumoulin (Racing 92), Fickou (Toulouse), Fofana (Clermont), Lamerat (Castres).
WTB/FB: Fall (Montpellier), Médard (Toulouse), Spedding (Clermont), H. Bonneval (Stade Français)

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