エディー・ジョーンズ

エディー・ジョーンズ:ラグビー日本代表はどんどん弱くなっているのか?

 

イングランド代表ヘッドコーチに2015年12月に就任したエディ・ジョーンズは今週末のテストマッチの前に記者会見に臨み、こう語った。

ワールドカップまで三年しかないのに、代表チームを暫定コーチが指揮するのは考えられない。

次期ヘッドコーチが内定しているジェイミー・ジョセフについて契約の不具合を嘆いたが、彼の手腕については高く評価した。

しかしながら、現在の日本代表チームの状態については、苦言を呈した。

日本ラグビーを変えたのは、ただただ過酷なトレーニングを積んだからだ。
今まで通りに戻すべきだ。日本は常に身体能力で劣るというハンディを抱えている。
これを念頭においておかなければならない。
これをカバーするには、極限まで身体を絞り、チームを理解し、規律にとんだプレーをして、ようやく勝利するチャンスが得られる。

今は、まともなラグビーが出来ていないとして酷評した。

そして、今やコマーシャルに引っ張りだこの五郎丸を引き合いに出した。

何故ワールドカップで高い評価を得たか、忘れてしまっている悪い例だ。

更にゴルフの石川遼選手、錦織圭選手を挙げて、比較した。
石川遼がかつての輝きが見えないのも、錦織の現在の大活躍もテレビへの露出を例に挙げ、今五郎丸が何をすべきか説いた。

もちろんチームの基礎は出来ているとして今後も期待するが、それでも選手の代表引退などにより、新しいチーム作りが課題となる。

エディ・ジョーンズ前ヘッドコーチは古巣の現状を嘆いている。

 

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