フランストップ14 プレーオフ 2016年 ラシング クレルモン

2016年のフランストップ14の準決勝とテストマッチ

準決勝:パワーと経験があるチームの勝ち

また大変な試合がありました。テンションがある試合が好きだったら、フランスのプレーオフを見て下さい。レシピは:サスペンス、コンタクト、ファイト、感情。フレンチフレアーがほとんどない、オフェンスラグビーも少ない・・・しかしその雰囲気が特別、他のところで見たり聞いたりしたことがありません。

クレルモンはまたベストチームでしたが、また最後のステップで負けました。いいラグビーをしても、結果にウソはありません。ラシングのビッグフォワードはまたいい試合をしました。ダン・カーター王様は強すぎました。延長戦でカーター選手のコンバージョンでラシングは勝ちました。

五郎丸選手のトゥーロンとモンペリエは体力的なラグビーをしているけど、ラポート監督はモンペリエのラグビーが南アフリカのスタイルと似っていると言いました。来シーズン五郎丸選手のライバルで同じポジションのハーフペニー選手がいなかった時、キック成功率がひどかった、オフェンスラグビーメインでした。だからトゥーロンは2015-2016年のトップ14のベストオフェンスチームになりました。でもプレーオフの時、キック成功率は大事、怪我が治ったハーフペニー選手のおかげで勝ちました。

クレルモン 33-34 ラシング・メトロ92 (全試合)

トゥーロン 27-18 モンペリエ (全試合)

テストマッチ:エディー・ジョーンズのイングランドは素晴らしい

オーストラリア 7-23 イングランド (ハイライト)

支配しなかったイングランドは2回目のテストマッチオーストラリアで勝ちました。下のハイライトで5分からのアクションはめちゃめちゃ長かったけど、21フェーズですごいチームのディフェンスをしました!よく見て下さい。

またその前面白いラインアウトの形:ディフェンスのジャンパーが飛んでからオフェンスのジャンパーがディフェンスのユニットの前飛びました。最後の時ボールを投げるし投げる人と飛ぶ人と結構素敵なコーディネーションと思います!イングランドの2本目のトライのサポートをよく見て:ボールランナーの方に集まって行く。最も得点につながる効果的な方法だと思います。

全体のチームのファイティングスピリットが素晴らしかったけど、バックローのハスケル選手、ヴニポラ選手とロブショー選手は本当にすごかった!

アルゼンチン 30-19 フランス

ビギナーばっかりのフランス代表はアルゼンチンで負けましたが、びっくりな結果ではありません。

ニュージーランド 36-22 ウェールズ (ハイライト)

ウェールズの最後の時間にトライがあったのに、ニュージランドは問題なく勝ちました。ジュリアン・サヴェア選手の弟アーディー・サヴェア選手はいい試合をしました。

日本 13-26 スコットランド (全試合)

日本代表のベスト選手はナンバー8マフィ選手でした。ディフェンスかボールを持っている時いつも、ゲインライン を越えて、チームを前進させますね。マフィ選手はコンタクトの後パスが出来るけど、チームの中ではそれを出来る選手は少ないので、プレーが続くのは難しいと思います。逆にスコットランド代表でこの選手は結構おりますので、スピードがあるデカイ選手(特にバックスの中で)を加えれば、オフェンスの能力は全然違います。

その後、ブレイクダウンでちょっと軽いと思うのに選手は良く出来ました。また良かったことは日本代表のシステムだと思います。次の試合もっとファイトを入れれば勝つことが出来るかな。

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