ラシング メトロ 92 フランスラグビー 優勝 2016年

2016年トップ14の決勝とテストマッチ

トゥーロン 21-29 ラシング・メトロ92

マシュノー選手のレッドカードがあまり影響に無かったと思っても、その後のトライからトゥーロンの行動が変わりました。ハーフタイムの後、トゥーロンはもう勝利を確信したかのようで、集中が切れたようでもありました。逆にラシングは後半ファイトを見せました。ラグビーの王様カーター選手はまたすごかった!

ハイライト:

全試合:

 

アルゼンチン 0-27 フランス

変わったスターティングメンバーのフランス代表は全然違う試合が出来ました。経験を持っているマエストリ選手、ピカモル選手またトラン=デュク選手は結果に貢献しました。アルゼンチン代表は結構疲れているようで、あまり上手いラグビーをしませんでした。

フランスのビギナーSHバプティスト・セラン選手(Baptiste Serin、ボルドー・ベグル)はまたいい試合をしました。

全試合:

日本 16-21 スコットランド

よく頑張った日本は最後の時間で負けました。今回キックプレーがあまり良くなかったし(特に松田選手、ごめん!シンビンの後、今回エラーでペナルティになった - キックしなくてカウンターアタックをしようとしたが、1人だったので撃墜 -)、後半のスクラムとラインアウトはダメだったし、ディフェンスを破るのも難しかったけど、ボールをすごく持っていたから勝ちそうな感じでしたね。スコットランドはトップレベルではないかもしれませんが、24フェーズで強くディフェンスした、すぐに日本のサイドに戻った3点を取りました。マフィ選手が疲れてから日本代表も疲れた感じがしました。やっぱり日本代表でコンタクトの後ボールの流れが難しい、選手の中でコンタクトの後パス(オフロードというプレー)を出来る選手はマフィだけみたいです。逆にスコットランド代表でフォワードとバックスの中でオフロードを出来る選手は結構いるので、プレーを続けるのがもっと楽みたいです。でもスコットランドのキープレーヤーはオフロードを出来る選手ではなくて、レフェリーによく喋るSHグレイグ・レイドロー選手(Greg Laidlaw)です。試合の結果はレイドローのせいと思います!茂野海人選手はレイドローのまねをすると面白い選手になるかも!

前半:

後半:

広告

コメントを書く

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中