2013-2014フランストップ14第3節:アルプスでトゥーロンの巨人が転んだ!

スタッド・フランセ 38-3 ビアリッツ
クレルモン 38-19 トゥールーズ
モンペリエ 33-24 ブリーヴ
ボルドー・ベグル 21-20 カストル
ラシング・メトロ92 22-9 オヨナ
バイヨンヌ 31-20 ペルピニャン
グルノーブル 28-26 トゥーロン

第3節の試合は結構よかった!今回の分析は難しい・・・

スタッド・フランセ 38-3 ビアリッツ
スタッド・フランセは新しいスタジアム(パリ)ではじめのいい試合だった!1998年から居る一番古いピエール・ラバダン選手(Pierre Rabadan、FL、フランス、192cm、96kg、1980/07/03、フランス代表、2キャップ)は試合のはじめのトライを取った、いいサインだった。 続きを読む “2013-2014フランストップ14第3節:アルプスでトゥーロンの巨人が転んだ!”

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ラグビー第2節・第3節:プレーが少なくて、退屈だ!

スクラムが上にあがって・・・またペナルティ・・・

例年であれば比較的予測のつきにくいシーズン序盤の試合だが(たしかに開幕時のチームはまだ未完成である場合が多いが)、どの試合も非常に退屈だった。たくさんのファール、イエローカード、パスの少なさ、技術的ロスが見られ、フレンチフレア(french flair)は完全に消滅した。

スタッド・トゥールーザンの2試合の実試合時間は約22分。これはあまりに少ない。
ファビアン・ガルティエ監督(モンペリエ)は、試合時間減少の主な原因としてスクラムを挙げている。というのはスクラムに費やされる時間は、ときには1試合で10分にまで達するからだ。攻撃するチームがしばしばペナルティを課されることは言うまでもない。1試合につき50以上のペナルティがあることも! 続きを読む “ラグビー第2節・第3節:プレーが少なくて、退屈だ!”