2013年のブレンヌス盾はカストル

トップ14:カストルはエヴェレストを登った!20年ぶりの優勝。

すごい。本当にすごい。一番のすごさはラビット監督(Laurent Labit)とトラヴェル監督(Laurent Travers)の影響だと思います。来年ラシング・メトロ92のコーチになるのに、彼らは厳しく仕事を続けた、だからこのチームと優勝出来た。

このチームはスターはいません。すべての選手がトゥーロンの選手より個人個人では弱いです。それがチームの力になると強くなります。さらには相手によって戦い方を変えてくるカストルの戦略でハイネケンカップやイングランドのプレミアシップのファイナリストを破った偉大なトゥーロンにも勝つことができた。

トゥーロン相手にどういう戦略をとったのか? 続きを読む “トップ14:カストルはエヴェレストを登った!20年ぶりの優勝。”

2013年シックス・ネイションズ 5日目 2/3 フランス23-16スコットランド

2- 久しぶりのフランスのドベ

 クラーセン ハミルトン スコットランド フランス ラグビー ラインアウト
ジェームス・ハミルトン選手はフランスのラインアウトをコンテストした。 クラーセン選手はまたボールを取れなかった・・・

ドベは中部地方の方言、最下位の意味だ。フランス語のDaubé(ドベ)もくっさているという意味、フランス代表のパフォーマンスと同じ。

選手たちが疲れているのかどうか分からないが、あまりチームプレーが出来なかったと思う。生まれ変わったスコットランド代表にたいして、最後の試合もぎりぎりで勝った。またスクラムは悪くない、 続きを読む “2013年シックス・ネイションズ 5日目 2/3 フランス23-16スコットランド”

2013年シックス・ネイションズ 4日目

シックス・ネイションズ 発表

アイルランド 13-13 フランス

負けは逃れた、13-13の同点ゲーム、試合内容はいまいちだった。スクラムだけは悪くなかったが、それがどうだという感じだ。

ルイ・ピカモル選手(Louis Picamoles)は今回のトーナメントのフランスの最優秀プレーヤーに選ばれた。確かに彼だけは1人で前に進み、良い試合をした。

フランスチームは出だしから悪かった…。アイルランドの前線の気合の入り方とファイティングスピリットを前に、フランスはモールで30mも押され、トライされた。ヒースリップキャプテン(Jamie Heaslip)によってコンベーションキックも入れられ、早々7点の差がついた。

そしてミシャラック選手(Frédéric Michalak )は2つの簡単なキックゴールをはずし、 続きを読む “2013年シックス・ネイションズ 4日目”

2013年シックス・ネイションズ 3日目 :コメントとハイライト

2013年シックス・ネイションズ 3日目 : フランスとアイルランドは限界?

オーウェン ファレル ラグビー
全試合、挑発するオーウェン・ファレル選手

イタリア 9-26 ウェールズ

サスペンスはハーフタイムまでありました(6-9)。イタリア代表はファールをしすぎた、イタリアのプロップスター(笑)とキャプテン マルティン・カストロジヴァニMartin Castrogiovanni)がシンビンになり14人で沈んだ。その上イタリアの選手は今回、手際が悪く、いいオフェンスを作れなかった・・・ウェールズのメリットは 続きを読む “2013年シックス・ネイションズ 3日目 :コメントとハイライト”

フランス代表の情報:イングランドの戦いのために、コマンドを作ろう!

イギリスに試合に監督フィリップ・サンタンドレは「チームコマンド」を作りたがるといいました。 そのため、パワーが足りないシューリ選手(FL/N8, Chouly), 存在感の薄いフォレチェ選手(PR, … 続きを読む フランス代表の情報:イングランドの戦いのために、コマンドを作ろう!