2012-2013フランスラグビートップ14:第13試合のハイライト
トップ14は驚きがいくつかあった!
対照的な2試合を紹介します。どちらもいい試合だったが結果は違うものだった。
トップ14は驚きがいくつかあった!
対照的な2試合を紹介します。どちらもいい試合だったが結果は違うものだった。
重要マッチのリターン戦!前半戦が始まってすでにクレルモンの選手が相手より強かった:チームとしても強いし、疲れもないようだった。特にラックやスクラムでは強さを見せた。そういえば前半のベスト選手達はプロップで右のジラカシュビリ選手 続きを読む “ハイネケンカップ 2012-2013:第4試合”

強力なラシングは早いボールさばきでエンディンバラの選手を消耗させた。と言っても、レイドロー(Laidlaw)選手やティム・ヴィッサー(Tim Visser)選手はとても良い試合をした。現在3位のラシングは予選を突破できる可能性はまだある。まずエンディンバラに残りのアウェイ戦で勝ち、さらに同1位のサラセンズかマンスターのどちらかに勝たなければならないが。 続きを読む “ハイネケンカップ 2012-2013:第3試合”

今回の興味深い試合はクレルモンとトゥールーズのはずだった。ラシング・メトロ(注意:レーシングじゃなくてラシングですよ)とスタッド・フランセの試合のほうがサスペンスがあり面白かった。ラシングが最後の最後にファブリス・エステバネズ選手(Fabrice Estebanez)の76分でのトライで勝っている。スタッド・フランセはそれまで15-13で勝っていた。しかしこの試合は質的にはそれほど良くなかった。 続きを読む “2012-2013フランスラグビートップ14:第12試合のハイライト”

エリック・ルンド選手、弟のマグヌス・ルンド選手(フランカー、ビアリッツ所属)とは対象的に28歳でプロの選手になっている! 彼はイギリスの大学にいるときに一度ラグビーをやめている。情報処理エンジニアになり、イギリスとノルウェーでアマチュアラグビーをまたやり始め、2006-2007年のシーズンでD2イギリスのロザラム・タイタンズ (Rotheram Titans)でプロになっている。次のシーズンはリーズ・カーネギー(Leeds Carnegie)の選手になり、2010年にそのクラブを去ってビアリッツ・オリンピックに来るまでそこでD2とプレミアシップに出ていた。 続きを読む “ヨーロッパの巨人ラガーマン 第三”