2013-2014フランストップ14:サー・ウィルキンソンの優勝!
トゥーロン 18-10 カストル
レジェンド的な選手は死ねない。
5年前サインをした時に大怪我したジョニー・ウィルキンソン選手 続きを読む “2013-2014フランストップ14:サー・ウィルキンソンの優勝!”
レジェンド的な選手は死ねない。
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すごい。本当にすごい。一番のすごさはラビット監督(Laurent Labit)とトラヴェル監督(Laurent Travers)の影響だと思います。来年ラシング・メトロ92のコーチになるのに、彼らは厳しく仕事を続けた、だからこのチームと優勝出来た。
このチームはスターはいません。すべての選手がトゥーロンの選手より個人個人では弱いです。それがチームの力になると強くなります。さらには相手によって戦い方を変えてくるカストルの戦略でハイネケンカップやイングランドのプレミアシップのファイナリストを破った偉大なトゥーロンにも勝つことができた。
インターナショナル試合の間も、トップ14試合はあります。
トップ14ではトゥーロンが優勝トロフィーのブークリェ・ド・ブレニュスを手に入れそうだ。バイヨンヌに対して信じられない勝利59-0(8トライ)は世間を騒がした。モン・ド・マルサンはまだ勝ちがなく、今後も勝つことは出来ないかも知れない・・・。すべてのチームがトップ14のレベルに達していないといえる。(しかし、チャンピオントップリーグには達しているかもしれないが)
グルノーブルはプロD2から昇進したもうひとつのチームであるが、こちらはトップ14ですばらしい出だしを見せている。ダイナミックな試合運び、スクラムはちょっと弱めであるが、試合を進め、ディフェンスも攻撃的である。フランカーのジョナタン・ベストはフェデラル1からプロD2へ上がり、さらにプロD2からトップ14へ上がったことで知られているが、彼はグルノーブルのゲームのシンボルで、寛大で厳格である。彼はすべての上昇に際し常に向上し、今シーズンに関しては贅肉を落とし俊敏さを勝ち得ている。つまり、グルノーブルはよく練習しているのが見て取れる!
ビアリッツ、バイヨンヌ、ボルドー・ベグル、スタッド・ フランセ・パリそしてアジャンはモン・ド・マルサンとともにプロD2に落ちないためにお互いの試合に力を入れてくるだろう。アジャン、ボルドー・ベグル、バイヨンヌはモン・ド・マルサンと運命を共にする可能性の程近くにいる。
第11試合でクレルモン対トゥーロンの試合はとても面白いでした。時間があったら、よく見てください。

若いプロップで今シーズンからレーシングで正式メンバーになっている。外国人に比べこのポストにつく若いフランス人は非常に少ない中で彼は有望視されている。コーチによると体は非常に大きい、けれども俊敏さも備えているので、ゲームに十分に参加し、スクラムでは彼が重要な存在になるとのこと。

バヌアツ出身の彼はニューヴェルカレドニでラグビーを始めた。2008年からトゥーロンの鍵となる選手である。動きがよく、パワーがあり、戦える、私は彼がもうすぐフランス代表に呼ばれると思っている。やっとコーチたちははすばらしい体を持つ島人を代表するこの金鉱の可能性を理解してきたようだ。ニュージーランドのチームは10年も前からプロップに重要な要素を持つサモアやトンガ、フィジーの選手を迷うことなく受け入れている。