タックル

いいタックルは何ですか?

タックルのテクニックは色々だので、場合によって、上のタックルか下のタックルが有効か変わってきます。
しかしベーステクニックは同じ:

タックルのベーステクニック

1-タックルの準備
上をみて、相手のおなかを目指して、足の動きを小さくして、脇をしめて腕は体の近くで準備
2-コンタクト
前に行って、頭は外側で肩の硬い部分を使って、強く締めて
3-タックルのフィニッシュ
相手を強く締めて、ボールを持っている選手をのバランスを崩すため足で前に押して、ボールを持っている選手と一緒に転んで(大切!)、すぐに立ちあがる

これからタックルのタイプは:

• ダンプ・タックル (ENG: dump or spear or tip tackle, FR: placage cathédrale) :

今では禁止になっています。なぜなら落ちるときその選手を下まで導き、背中が下になるようにしなければならない(頭や首はだめ)。

カール・ヘイマンのダンプ・タックル

• フロントオン・タックル (ENG: front on tackle , FR : tampon, placage offensif) :

タックルをして前に進むので、非常に有効です!

説明:

イングランドの伝説的なタックル:1991のワールドカップ、イングランドのフランカースキナー選手(6番、Mick The Munch Skinner)はフランスのセシヨン選手(8番、Marc Cécillon)を素晴らしくタックルした(1分30の近く):

ティエリー・デュソトワール選手:タックルの専門家

 サイド・タックル (ENG : side tackle, FR : placage de côté) :

どんなタイプの相手(体の大きな選手でも)でも有効に倒すことができる。最も良い方法はボールを持っている選手の死角からぶつかっていくことです。説明のため、リンクを見てください。

 ハイー・タックル (ENG : high tackle, FR : placage haut ou à l’épaule) :

禁止です。首にダメージを与える危険があります。

世界の一番汚い選手はアンドリュー・ホア選手!あたまが本当に可笑しいだよ。彼はフーリガンと言われる。ボールを持ってないウェールズ選手をハイー・タックルした:

• ダイビング・タックル(ENG : diving tackle, FR : placage aux chevilles):

これはまだ禁止ではないですが、タックルした方の選手(ひざを痛める危険)もされた方の選手(脳震盪を起こす危険)にも危険があります。自分より体の大きい選手に対して有効です。フランスより日本でそんなタイプがけっこうある。

ダン・リディエイト選手はダイビング・タックルがすきみたい:

• スマザー・タックル (ENG : smother tackle, FR : placage au ballon) :

私のお気に入り。これは恐るべきタックルで相手もボールもブロックします。さらにぶつかりが強ければ自分達のほうへ進み、ボールも得ることができる。すばやい相手に有効。非常に頑丈な選手に対しては使わないほうが良い。

説明:

音楽でスマザー・タックル:

 スティフ アーム タックル (ENG : stiff-arm high tackle, FR : placage à l’épaule) :

禁止。脳震盪を起こす危険性が非常に高い。ルールにタックルは腕で相手をつかむことを書いてある。肩をぶつけてはいけない。
注意。禁止のタックルをして体に問題を受けた選手はその相手チームに対し告訴し勝利を得ている。ルールは必ず守りましょう。自分のために相手のために、それがスポーツマンシップです。

フィジー対オーストラリア:危険!

パット・ラムコーチのアドバイス(本当にいい):

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