2012-2013フランスラグビートップ14:第12試合のハイライト


第12試合ハイライト

今回の興味深い試合はクレルモンとトゥールーズのはずだった。ラシング・メトロ(注意:レーシングじゃなくてラシングですよ)とスタッド・フランセの試合のほうがサスペンスがあり面白かった。ラシングが最後の最後にファブリス・エステバネズ選手(Fabrice Estebanez)の76分でのトライで勝っている。スタッド・フランセはそれまで15-13で勝っていた。しかしこの試合は質的にはそれほど良くなかった。

ほかの試合では、モンペリエ対バイヨンヌ(29-22)で勝ったモンペリエは後半中盤で後半から入ったマムカ・ゴルゴーゼ選手の激闘のおかげでバイヨンヌに勝っている(ハーフタイムではバイヨンヌが16-11で勝っていた)。マムカ選手はバイヨンヌのフッカーのルミユー選手とつかみ合いになりイエローカードをもらってしまった。ナンバー8のスコットランド人ジョーン・ビーティー選手(John Beattie)はモンペリエでとても良い試合をした。

チームの目的と手段に応じて、ヨーロッパチャレンジとハイネケンカップに出場するチームのほとんどは完全な2チーム(15人x2チームではなく21人x2チーム)が出来るようになっている。先先週の週末インターナショナル戦があったので、この日ハイネケンカップやヨーロッパチャレンジで厳しい試合をこなしている多くの選手は休息を取っている。たとえばクレルモンの多くの選手である。

トゥールーズ 30対22 クレルモン

クレルモンは二番手の選手たちでトゥールーズと戦っている(多くのフランス代表の選手は休息を取っていたので)。負けたけれどなかなかいい試合をした。トゥールーズのフォワードはまた今回もとても強かった。ゲームの中での動きや場所取りは特にすばらしかった。ルーク・バージェス選手やヤン・ダヴィッド選手(ラインブレークに効率的だ)ははじめの20分でトライした。ユジェ選手は前半すばらしかった。トゥールーズのスクラムは多くのペナルティをものにし、マッカリスター選手がそれを得点にした。しかし後半すごく変わってしまった。トゥールーズがゲームを支配しているものの、スクラムではモルガン・スタンレー選手 (Morgan Stanley)はクレーモンを目覚めさせた。クレルモンはよくボールを動かしていたし、モルガン・スタンレー選手のおかげで美しいトライを決めている。ジャン=マルセラン・ブッタン選手ライアン・キング選手(Ryan King)はとてもいい試合をした。本当ならクレルモンもっといいスコアで勝てた試合だ(しかしトゥールーズのマタナヴォー選手のトライは受け入れられなかった)。結局どちらが勝ったにせよもっといい点が取れた試合である。

ペルピニャン 39対13 アジャン

ラシング・メトロ 92 23対15 スタッド・フランセ

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