2013-2014フランストップ14第11節:ブリーヴとオヨナはまだ生きている!ビアリッツも!!

遅かったごめんなさい!とりあえずトップ14のフィードバック、そのあと次の試合のフランス代表メンバー。

ブリーヴはホームでトゥールーズに勝ったら、すごいと思っていた。でもブリーヴは高いレベルでラグビーをやってるので、今試合でトゥールーズのチャンスがなかった。ブリーヴよりちょっと難しいけど、オヨナもいい試合した。両チームの利点はタフなフォワードのスタイルだ。これでホームでの試合に勝つことが、トップ14から落ちないための大切な点だ。

面白い試合はカストル対クレモンだった。去年の準決勝のリベンジは今回引き分けになった。

カストル 22-22 クレルモ

前半は均しい試合なのに、クレルモンはカストルを支配した。カストルの救い主はまたローリ・ココット選手だった。

熱いところはキックオフからのスクラムだった、カストルの右プロップレナ・ウィホンギ選手(Karena Wihongi)対クレルモンの左プロップラファエル・ショーム選手(Raphaël Chaume)のデュエル(決闘)のリメイクだった。去年ウィホンギ選手はこのデュエルに勝った。今回ショーム選手は良くできた。その間にクレルモンのフォワードは20メートルのモールを作った、30分に強く支配するのはやばいとおもった。カストルはミスをしすぎたし、負けそう・・・でもナカイタシ選手のシンビンの間に、ココット選手はトライをゲットした。その上ブロック・ジェイームス選手もキックでミスをした、クレルモンが支配したのにスコアが大きくならなかった(10-6)。

後半からクレルモンはまた支配した。クレルモンのキャプテンオーレリアン・ルジュリー選手はいい試合、すごいアタックを作った、毎回合間に入った。カストルでココット選手以外にアントニ・クラーセン選手はすごい試合をした、いつもラックで相手を邪魔した、ディフェンスが上手だった。しかし今試合ディフェンスの専門家はジュリアン・バルディ選手:ディフェンスでタックルマシンだった、ラックでボールを盗んだ。その後彼はオフェンスでも良かった、サポートをした、トライを取った。

今試合は70分にまだまだ皆はラックで猛烈に戦った、素晴らしいと思った。ジェイームス選手はミスをしたのに最後の時間にドロップゴールを取った、ドローになった。カストルはあまり何を見せなかった、悲しいラグビーみたいだった。

トゥーロン 31-17 ボルドー・ベグル

やさしくて素晴らしいヒュー・チャーマーズ選手(フランカー)
やさしくて素晴らしいヒュー・チャーマーズ選手(フランカー)

ボルドー・ベグルは素敵な前半だった。スクラムとラインアウトでトゥーロンのスターを支配した。ボルドー・ベグルはトップ14の中で一番美しいラグビーをすると言われており、今回も素敵なプレーをした。バックスだけのおかげではなく、軽くて動きやすいバックローはいつもバックスのオフェンスプレーをサポートして、移動をやめない。ボルドー・ベグルのキャプテンとナンバー8マシュー・クラーキン選手(Matthew Clarkin、N8、イングランド、196cm、107kg、191/07/04)は素晴らしいテクニックを持ってる、ヒュー・チャーマーズ選手(Hugh Chalmers、FL、ニュージーランド、192cm、105kg、1984/11/28)はフェデラル1、プロD2とトップ14でフランスラグビーを経験したラインアウト専門家、ルイ・ベノワ・マドール選手(Louis-Benoît Madaule、FL、フランス、190cm、104kg、1988/09/24)はタックルのスペシャリスト。もちろんバックスで危ないWTBメツイセラ・タレブラ選手(Metuisela Talebula、パワーと力)とブレア・コナー選手(Blair Connor、スピードとタックル逃げれの能力)は大きい影響を与える。トゥーロンは速くオフェンスを作ろうとしたが、急ぎすぎて、結構ミスをした。でも前半いいプレーがあった、面白い試合だった(12-12)。

しかし後半のはじめ、ボルドー・ベグルは4回ファウルを続けてした、馬鹿なタックルをしたCTBフェリックス・ル・ブリス選手(Félix Le Bourhis)がシンビンになった。すぐの後ギトー選手はトライを取った。その10分間は難しかった、トゥーローンのローラー車みたいな攻撃が始まった、14人で止まられなかった:22-12。終わりと思ったけど、一番危ないボルドー・ベグル選手のタレブラ選手は素敵なトライをゲットした!22-17

でもトゥーロンの経験がものを言った。ウィルキンソン選手はキックで点を取った、フォワードが前半よりどんどんいいラグビーをした。最後までボルドー・ベグルは頑張った、他のトライを取れなかった。残念ディフェンスのボーナス(1点)もを取れなかった!まだ21点、バイヨンヌとオヨナと一緒、最後の試合までの戦いだと思う。

ビアリッツのはじめの勝ち!だるい・・・

フランス対ニュージーランド情報

フランス代表のスタートメンバー

1stロー:フォレスティエ カイザー マス

2ndロー:パペ マエストリ

バックロー:デュソトワー シュリ ローレ

SH : パラ

SO : タレス

バックス:メダール フリッツ フォファナ ウジェ

FB:デュラン

サブ:ザルゼウスキ、デバティ、スリマニ、ヴァアマイナ(ヴァハマヒナ)、クラーセン、ドゥサン、ロペズ、フィクー

いいチームだと思うけど準備を出来なかったから、勝つのは出来ないかもしれない。もちろん主な戦術的なポイントはディフェンスだと思う。フランス代表は前ニュージーランド代表に勝った時、毎回強いディフェンスがあった、ラックで戦争だった。

そのほかの情報:アイルランド代表の老人?

アイルランド代表に伝説のCTBブライアン・オドリスコール選手が戻った。今の監督はインターナショナルレベルの選手が足りないので彼が必要と言って、呼び戻した。

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